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川崎区社協・チャレボラ2026で募金箱を作製!
2026.8.3
川崎市社会福祉協議会では、毎年、小学生から大学生までを対象に「夏休み福祉・チャレンジボランティア体験学習」略して「チャレボラ」を開催して、夏休みの思い出にボランティア体験をしてもらう内容を、市内7区社協がそれぞれ体験プログラムを企画しています。
川崎区社協では、今年のチャレボラ2026の体験プログラム「地域福祉のボランティア・赤い羽根共同募金について学んで募金箱を作ろう」を企画し、令和8年7月30日(木)に開催しました。
当日は、5名の小学生と中学生が参加し、初めに県共同募金会の中島事務局長による赤い羽根共同募金の歴史や使いみちについての講義、続いて川崎区内での募金活動内容や募金箱やポスターなどの募金グッズについて学び、いよいよ募金箱作りに。
川崎区社協事務局で用意したマーカーやリボンにステッカー等々を使って、一人ひとりが独創的なアイデアで募金箱を装飾していきました。
最後は完成した募金箱を持って満面の笑顔で記念撮影。
子どもたちが経験したこの夏の優しい思い出は、いつまでも大切にしてください。


