赤い羽根 かながわ  
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2009.11.23

「的あてゲーム」に長蛇の列 ベイスターズファン感謝デー
県共募が初めて参加

 県共募のブースの前では、「ストラックアウト(的当てゲーム)」のイベントに長蛇の列ができた

 

横浜ベイスターズのファン感謝デー「2009ベイスターズフェスタ」が横浜スタジアムで行われた11月23日、神奈川県共同募金会(本会)と横浜市支会は会場内のブースで的当てゲームや募金活動を行いました。
心配された雨も朝には上がり、日中は汗ばむほどの“フェスタ日和”。午前10時の開門と同時に、熱心なベイスターズファンがグラウンドを埋め尽くしました。
初めてファン感謝デーに参加した本会と同支会は、募金活動のほか、ゴムボールを投げてパネル式の的に当てる「ストラックアウト」というイベントを実施。参加賞のボールペンやクリアファイルのほか、三浦大輔選手と金城龍彦選手によるダブル直筆サイン色紙200枚を用意し、3b離れた地点から3球投げてオールストライクの人にプレゼントすることにしました。
「選手の直筆サイン色紙が手に入る」という魅力に、イベント開始前から行列が出来、一時は2時間待ち、200人を超す人が並んでいました。
わずか3bからの距離でしたが、3球ともはずし周りから冷やかされる大人がいたり、的が悲鳴を上げるほど力いっぱい投げる中学生もいて、大変な盛り上がり。午後2時前には、色紙もなくなりましたが、それでも挑戦する人の列が絶えませんでした。色紙を手にして、募金をする人もいました。
グラウンド内では、選手とファンがキャッチボールを楽しむ光景や、尾花高夫新監督の力強い挨拶もあり、2万4000人のベイスターズファンが秋の1日を楽しみました。
 
 
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