2009.10.7
今年もフロンターレと協働 試合日に会場募金も
 |
募金を呼びかける「ふろん太」たち |
神奈川県共同募金会では、川崎市内を中心とした「赤い羽根共同募金」運動を盛り上げるため、今年もJ1サッカーチーム・川崎フロンターレと協働することになりました。同チームの選手がプレーする啓発用ポスターや、チームキャラクターの「ふろん太」と赤い羽根をデザインしたコラボバッジを制作したほか、10月4日、等々力陸上競技場で開催された神奈川ダービーマッチ「川崎フロンターレ ― 横浜F・マリノス」の試合では、会場募金も行いました。
ダービーマッチでの募金活動には、「ふろん太」も登場、愛嬌を振りまきながら来場者に募金を呼びかけていました。募金者には、コラボバッジが配られ、用意された800個が2時間程度でなくなる人気でした。
「ふろん太」は、募金運動期間中、各区で開かれる福祉まつり等に参加し、区民に募金を呼びかけることになっています。
また、今年から、横浜市内を中心に、J1サッカーチーム・横浜F・マリノスと協働して共同募金運動を推進することになり、10月17日に日産スタジアムで行われる対名古屋グランパス戦で、会場に選手をデザインしたポスターを掲出し、「マリノスケ」と赤い羽根のコラボバッジによる募金活動を行う予定です。
|