2009.3.27
平成20年度配分案など承認! 「理事会・評議員会」を開催
神奈川県共同募金会は3月27日、横浜市神奈川区沢渡の県社会福祉会館で理事会・評議員会を開き、平成20年度共同募金配分案、平成21年度共同募金計画案ならびに配分基準案などを原案どおり承認した。
承認された平成20年度共同募金配分案は、配分申請額が配分基準に基づく配分総額を8600万円以上も上回ったことから@災害準備金の積み立ては行わない A開拓・啓発事業資金への繰り入れは行わない B施設整備費は配分基本額算出後、全施設一律10%の減額を行う Cグループホームの消防設備関連事業は、行政が対応することから配分査定対象外とする――ことを基本方針とし、9200万円の財源調整を行った。
21年度共同募金計画案では、配分総額を20年度と同額の12億3100万円とした。
また、配分額と配分申請額の差が広がる傾向があることから、配分基準の一部を見直すこととし、入所施設の配分限度額を500万円から400万円に、車両(大型車両は除く)も300万円から250万円に引き下げた。
プロスポーツや企業との協働を強化するなど、積極運営を目指す21年度事業計画案と予算案も承認された。
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