赤い羽根 かながわ  
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2008.11.20

「YOKOHAMA Walker」から寄付

寄付金を贈る山本篤史編集長(右)
写真は、寄付金を贈る山本篤史編集長(右)
 

「YOKOHAMA Walker」を発行している角川クロスメディアから11月20日、「県内の児童福祉施設に入所している子供たちのために」と10万2000円の寄付がありました。
同誌は、横浜のイベント、コンサート、季節の情報など特集記事を満載している雑誌で、2週間に1回発行されています。8月5日号からは毎回、横浜ゆかりのスポーツ選手に登場してもらい、愛用のグッズをオークションで読者に提供することになりました。これまでプロ野球・横浜ベイスターズの内川聖一選手、五輪ソフトボール金メダリスト・日立ソフトウェアの山田恵里選手をはじめサッカー、ラグビー選手など6人が登場し、サイン入りバッドやサイン入りカラーソフトボールの提供を受けました。
寄付金は6選手からのグッズの売上金。山本篤史編集長は「横浜スポーツ界のすそ野は、野球やサッカーをはじめ厚く深い。今後もさまざまな分野の選手に登場してもらい、読者や選手とともに少しでも児童福祉のお役に立つため、共同募金に寄付を続けたい」と話しています。

 
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